テディベアの型紙(口があいてる) ps12-210106

ハンドメイド
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タタミー
タタミー

3度目の正直!やっと開口テディベア、満足できる可愛いクマさんができました!

コグマ
コグマ

おー!よかった!

ってことは、作り方紹介もできるのかな?

タタミー
タタミー

とりあえずこの型紙、作り方で、私的には満足できる可愛さのテディベアができたので、口の開いているテディベアの作り方(頭部のみ)を紹介します。

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開口テディベアについて

ようやく、私的に満足できる可愛い口の開き方してるテディベアができました!

好みの問題もあるので、可愛くないと思われる方もおられるかもしれませんが、鼻の出っ張り具合、下顎の引っ込み具合、口の大きさ、頭の幅など、前2回の作品(失敗作…)に比べると、だいぶ可愛くできたと思います。

そもそも開口テディベアを作ろうと思ったきっかけは、ペットボトルやポンプにくっつくテディベアを作ってみたことです。今回、割と可愛く口があいてるテディベアができたことに加え、口に紙(ポチ袋程度の大きさ)をくわえさせることができることで、今後もっといろんなテディベアが作れそうな気がしています。

作り方の簡単な流れはYouTube動画で紹介してます。興味のある方はよろしければご覧ください。動画は3分20秒程度です。

【ちょっと変わった口開きテディベアを作る】口が開き、口角があがって笑ってるように見える可愛いテディベアを型紙から試行錯誤して作ってみました。

気になるところ

顔は可愛い・・・しかし今回の型紙、脚を少し短くしすぎたようです。(笑)

最近、パンダの動画を見て癒やされたせいか、脚が短いベアが可愛いのでは?と思ってしまって・・・でも、この子はちゃんと自分の脚で自立できるので、少し短めかなぁという程度です。

今まで可愛くならなかった口まわりは、今回上手くまとまった気がします。

上の画像にあるように、前回のPS11と比べ

  • 頭の幅を少し狭く
  • 鼻下を少し伸ばし(長さを1㎝程度に)
  • 口の幅を狭く
  • 下顎の形、大きさを変える

ようにしてみました。顎下と口は、縫製のカーブラインを少し変えたことで、下顎が自然な形になったかもしれません。下顎は、口の奥までの深さが約1.2~1.5㎝程度(縫製後)あります。そのため、紙をくわえさせてみても、しっかりホールドしてくれます。

型紙

このテディベアの型紙PDF(無料)はこちらをご覧ください。

PDF型紙のご利用についてはこちらの記事を確認ください。

材料・道具

材料

  • 生地(目安量):30㎝✕25㎝
    • 口用の生地は赤っぽい生地を使用するとよいかも
  • 糸、刺繍糸、綿:少量
    • 目にボタンを使う場合は好みのものを準備
    • 刺繍糸は顔の刺繍用、頭と胴をつなげるために使用

道具

  • 針、まち針
  • ぬいぐるみ用の長い針
    • 顔の刺繍時や手足を胴に縫い付ける際は、少し長めの針があると便利
  • はさみ
  • チャコペン
    • 消えるタイプのものが便利

所要時間

個人差はあると思いますが、半日~1日程度で可能です。(頭部だけでなく、体も含めた製作時間)

頭部の作り方

現時点(2021年1月、ps12作成時)で、上手く作れたと思う頭の作り方を簡単に紹介します。耳や胴体等の作り方は今までの基本的、シンプルなテディベアの作り方と同じです。シンプルテディベアの作り方はこちらの記事をご覧ください。

簡単な製作の流れをまとめたYouTube動画はこちらです。動画は3分20秒です。

布に型紙をうつし裁断する

布の裏面に、縫い代を0.5センチ程度確保して配置し、合印もしっかりとうつし、裁断する

特に頭、顎下、口の合印(●、■、★等)は合わせる際に混乱しないよう、しっかり印つけしておいた方がよい

  • 頭:対称に各1枚
  • 頭中央:1枚
  • 顎下:1枚
  • 口:1枚
  • 耳:4枚
  • 胴:対称に各1枚
  • 脚:対称に各2枚
  • 腕:対称に各2枚

頭部をつくる

頭と頭中央を縫い合わせる…A

  • 頭2枚を中表に合わせ、鼻先から●印までを縫う
  • 縫い合わせた頭2枚と頭中央を中表に合わせ、鼻先から★に向かって両側ともそれぞれ縫う
    • 角度がついている箇所は縫代に切込みを入れながら縫い進めると作業しやすい
  • 縫代に切込みを入れる
    • 鼻先も余分な縫代はカットしておく

頭(A)と顎下を縫い合わせる…B

  • 頭と顎下を中表に合わせ、★ー■のラインを2本縫う

頭・顎下(B)と口を縫い合わせる

  • 縫い合わせた頭と顎下に、口を中表に合わせ、上顎側(■ー●ー■)、下顎側(■ー▲ー■)を全て縫う
  • 縫い合わせた口の縫代カーブラインは切込みを入れる

頭を外表に返し、綿を詰めて顔をつくる

  • 返し口(★ー★部分)から外表に返し、綿を詰める
    • 下顎側にも適度に綿を詰める(入れすぎると下顎がパンパンになり、綿が少ないと口に紙を挟みにくくなる)
  • 目と耳の位置を決め、耳を縫い付ける
  • 目と口角部分を2~3往復するように糸で引っ張りながら縫い合わせる
    • 首の返し口部分から針を入れ、目→口角(上顎側)→目→口角(下顎側)のように糸を通す
    • 両側とも、頬がふっくらするように糸で目と口角部分をしぼる
  • 顔をつくり、返し口をとじる
    • 顔の刺繍等は好みで、目玉パーツを使ってもよい

頭の完成

タタミー
タタミー

前から見た顔も可愛いけど、横から見た鼻と顎のラインがとってもチャーミングだと思ってます。娘曰く、このフォルムはミッキーマウスのイメージに近いのでは?と。

型紙の形を少し変えただけで、多分かなり印象変わってくると思います。また色々作ってみようと思います。

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