おきあがりコグマの型紙 pt7-200813

おきあがりコグマ
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おきあがりコグマの作品画像・動画

今回のおきあがりコグマは頭が大きめなので起き上がり動作がうまくいくか不安でしたが・・・

いつもより胴体に入れるおもり(紙粘土)を多めにすることで、バランスよくスムーズに起き上がり動作してくれました。セットのテディベアと一緒に型紙から製作している流れを動画にまとめたものはこちらです。起き上がり動作の様子も、こちらで確認できます。

動画は4分です。よかったらのぞいてみてください。

【型紙から作るテディベアpt7-200813】普通のテディベアとおきあがりこぼしになるテディベア(おきあがりコグマ)の自作型紙(無料)と作品の様子を紹介します。

型紙

このおきあがりコグマ(テディベアも含む)の型紙PDF(無料)はこちらをご覧ください。

PDF型紙のご利用についてはこちらの記事を確認ください。

おきあがりコグマの作り方は下の記事をみてください

気になるところ

頭の大きさ

頭が大きめで一見バランスが悪くみえるのですが、見慣れてくると可愛くも感じます。笑

バランスに関しては好みによって好き嫌いがわかれそうです。今回鼻先までの長さをいつもより1.5倍(1.5㎝)にしてみたのですが、それだけでもかなり頭が大きく見えます。頭が大きいというか、顔がでっかい感じ。以前作ったベアたちと比べても、横から見たときの顔の大きさが目立ちます。

おもりのバランス

今回頭が大きくなったので、起き上がり動作がスムーズにできるか不安でしたが、いつものように乾燥した紙粘土おもりを入れるのではなく、未乾燥(胴体内部に入れてから成形できる状態)で若干多めに紙粘土を使用したことがよかったようです。今までになくスムーズに起き上がってくれました。

胴体に入れる紙粘土は、胴体の半分より少し上の位置まで入れ、縫製後に、外から手のひらなどでバランスを確認しながら球状のカーブを整えていくのがよいかもしれません。

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