テディベアの型紙(頭と胴が一体化) ps19-210423

ハンドメイド
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タタミー
タタミー

前回作った型紙を少し改良して、よりリアルな熊のフォルムに近づけようとしてみたのですが・・・

コグマ
コグマ

・・・ん?

あまり近づかなかった気配が・・・笑

タタミー
タタミー

首のしまりがない感じにはなった気がするんだけど、リアルクマに近づくためには、まだまだ先が長いです。

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頭と胴が一体化した型紙でつくるテディベア(試作2号)について

作り方の簡単な流れはYouTube動画で紹介してます。

興味のある方はよろしければご覧ください。動画は3分程度です。

前回作った頭と胴が一体化した型紙で作るティディベア(下記の記事で作り方と型紙紹介してます)は、個人的には可愛くできた!と満足ですが、リアルなクマには近づけてない・・・

そこで、今回は型紙を少し修正してみました。

  • 首にしまりがない、首、背中のラインがゆるやか
  • 耳が丸っこい
  • 腕が太い

まだまだ本物のクマにはほど遠いですが、顎のない感じも可愛いかも。今回もいつもと同じくらい、手に乗るサイズです。

気になるところ

前回のps18と比較して、首のくびれがなく(顎もあまりない感じ)、耳が丸っこく、腕もやや太めにしたのですが・・・

頭中央のパーツをほんの若干幅広にしたこともあって、顔が四角?あごもない感じで、クマっぽい「ずんぐり」した感じはやや表現できたのではと思います。脚は短いけど、ちゃんと自立できます。

耳は丸っこいフォルムにしてみたものの、いつもの半円に近い形状の方が縫いやすいし、完成の感じもそんなに差がない気がします。

ps18、ps19ともに、フォルムが可愛くて、個人的にはとても気に入ってます。何より首を縫い付けなくてよいので、楽です。

ただ、今回失敗したのが(なんとかごまかしましたが)首の縫代部分に切り込みを入れる際、ギリギリまで切りすぎて、表に返したときに綻びが!角度のついている部分は切り込みを入れないと、外表に返した時に形が整わないのですが、やはり生地によっては切り込みを入れすぎると危険・・・と痛感しました。

型紙

このテディベアの型紙PDF(無料)はこちらをご覧ください。

PDF型紙のご利用についてはこちらの記事を確認ください。

材料・道具

材料

  • 生地(目安量):18㎝✕21㎝
  • 糸、刺繍糸
  • 綿:少量
    • 目にボタンを使う場合は好みのものを準備
    • 刺繍糸は顔の刺繍に使用

道具

  • 針、まち針
  • ぬいぐるみ用の長い針
    • 顔の刺繍時や手足を胴に縫い付ける際は、少し長めの針があると便利
  • はさみ
  • チャコペン
    • 消えるタイプのものが便利

所要時間

個人差はあると思いますが、半日~1日程度で可能です。

作り方

簡単な製作の流れをまとめたYouTube動画はこちらです。動画は3分です。

【頭と胴がつながっている型紙でテディベアを作る】本物のクマのフォルムに近づけたくて、前回作った型紙を改良し、ずんぐりしたフォルムのテディベア作ってみました

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