簡単立体コースターをつくる 型紙pco1-210730

ハンドメイド
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タタミー
タタミー

最近ペットボトルとかグラスの水滴が気になって、せっかくなら、できるだけ簡単に、飲み物と一緒に底にくっついて移動できるコースター(底カバー?)を作ってみました!

コグマ
コグマ

暑い夏だと、すぐ机がびしょびしょになるよね!

タタミー
タタミー

ミシン縫いなら1時間もかからないし、とっても簡単に作れて、結構使い勝手がいいです!色違い、サイズ違いも作ってみようかと思います!

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簡単立体コースターの特徴

ポイントは、普通の平らなコースターではなく、ゴムを入れて立体にすることで、ボトルやグラスの底に装着できるところ。ペットボトルなどいろんな場所に置く可能性がある時は、結露で机や台が濡れてしまうことを気にせず移動できるので便利です。

そして何よりシンプルな形なので作るのが楽です。角もないし、あっという間に縫えます。

色違いで作れば、飲みかけのペットボトル飲料も自分の目印になりそうです。

気になるところ

今回円の直径約20㎝で作りました。2リットルのペットボトルに装着しても、外れずしっかりしてました。ただ、マグカップみたいな持ち手があるのもには使えませんでした。

結露対策だけでなく、熱い湯飲みなどでも使えそうだなと感じました。

ただ、内布の中央部分に布が重なってもこもこしたり、入れるミニタオルが上手くおさまらないと、グラスが傾く可能性があるので要注意です。

もう少し大きい円で作ってみたらどうなるか、試してみたいところです。(大きすぎると不格好になるかも)

ちなみに、ゴムは最初20㎝(結び目に2㎝程度ロスあり)で調整したのですが、500mlのペットボトルの底にやや緩めという感じでした。

型紙

このコースター(カバー)の型紙PDF(無料)はこちらをご覧ください。

PDF型紙のご利用についてはこちらの記事を確認ください。

材料・道具

材料

  • 生地(目安量):外布21㎝×21㎝、内布23㎝×23㎝ およその目安です
  • ゴム(または紐):16㎝~20㎝ 1本
    • 紐の場合は60㎝程度の長さの紐1本とストッパー必要
    • 500mlペットボトルには、20㎝のゴムだとやや緩めになる印象。結ぶ位置を調整して好みのきつさに整えてください
  • アルミシートやミニタオル(なくてもOK)
    • アルミシート:20㎝×20㎝ 1枚

アルミシートやタオルなどを内側に入れると、結露でコースターの外側が湿りにくいです。アルミシート等を使用せず、厚めの生地を使用してもよいかもしれません。

道具

  • 針、まち針
  • はさみ
  • チャコペン
  • ゴム通し

所要時間

個人差はあると思いますが、1時間~数時間で可能です。

ミシン縫い、手縫いどちらでもOK。ミシン縫いなら短時間で作れます。

作り方

簡単な製作の流れをまとめたYouTube動画はこちらです。動画は2分30秒です。

【ペットボトル・グラスの水滴対策】簡単に作る立体コースターの型紙と作り方紹介
パーツ準備
  1. 布をカットする
    • 縫代は0.3㎝程度確保してカット
    • 内布の直線部分のみ、三つ折りにして縫うので縫代1㎝必要
  2. ゴム、アルミシート(必要な場合のみ)をカットする
    • ゴムは16~20㎝程度でカット
    • アルミシートは、一緒に縫い込む場合外布用の型紙のひとまわり小さめに円状に1枚カット
    • アルミシートは後から入れることも可能。その場合はゴム通し部を縫った後に、その内側に収まるようにカットする
外布・内布の縫製
  1. 内布(2枚ともそれぞれ)の直線部分の縫代を始末する
    • 1㎝の縫代を約0.5㎝幅で三つ折りにし、端から0.4㎝のラインを縫う
  2. 外布、内布を中表に合わせて周囲を円状に縫う
  3. 縫代カーブ部分に切り込みを入れ、外表に返す
ゴム通し部の縫製・仕上げ
  1. 端から1~1.5㎝内側を円状に、ゴム通し部を縫う
    1. アルミシートを縫付ける場合
      • ゴム通し部を縫う前にアルミシートを内布と外布の間にはさみ、一緒に縫う
    2. アルミシートを取外し可能にする場合
      • ゴム通し部を縫った後、その内側にアルミシートが入るようにカットして入れる
  2. ゴムを通し両端を結ぶ

完成です

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