ポケット付きトイレットペーパーホルダーカバーを作る

ハンドメイド
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タタミー
タタミー

前回、ねこみみのつもりで作ったけれど、あまり動物っぽくないティッシュカバーになってしまったので、今回はしっかり動物に見えるようにトイレのホルダーカバーを作ってみました!

コグマ
コグマ

可愛い顔してる!クマさんだか、ネコさんだかわからないけど(笑)

タタミー
タタミー

そう、ネコなのか、クマなのか、わかりません…

でも、この顔の部分がポケットになってて、ちょっとした収納ができるので、可愛いだけじゃなく便利です!

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今回のポケット付きトイレットペーパーホルダーカバーの特徴

このホルダーカバーの特徴は、可愛い動物顔でトイレが癒やしの空間になる!ということと、この顔がポケットになっていて、一見わからないけど、サニタリー用品等を隠して収納、すぐ取り出せて便利ということ!

上の蓋に被せる部分が動物顔、ポケットになっていて、厚みはあるけどそれが可愛い。下の収納部分とは紐(スナップボタン)で接続できるので、モコモコの厚みのある生地でも可愛いカバーが作れて、装着できます。ただし、スナップボタンは取り付けるペーパーホルダーの壁側の隙間を通すことができるよう、厚みのないボタンを使用することをおすすめします。

今回は顔に、目と鼻に見立てたの3つのボタンを縫い付け、刺繍糸でヒゲを作ったので、可愛い表情になりました。やっぱり顔って大事ですね。

割と短時間で縫うことができるので、トイレを可愛い、癒やしの空間にしたい方は、是非作ってみてください。

作り方紹介

簡単な作り方の流れを紹介したYouTube動画はこちら。動画は2分半です。

【ポケット付きトイレットペーパーのホルダーカバー】動物顔のトイレットペーパーホルダーカバーの作り方紹介

材料・道具

材料

  • 生地(外用、内用2種類)
    • 顔ポケット前:13㎝✕16㎝+耳…内外各1枚
    • 顔ポケット後ろ:13㎝✕16㎝…内外各1枚
    • 下収納部分  :46㎝✕15㎝…内外各1枚
      • それぞれ外、内用各1枚、合計6枚のパーツ
      • 起毛、フワフワのものを使うと可愛い動物顔になりやすいかも
      • 形は下の画像参照
  • 綿テープなど紐
    • 1~2㎝幅のもので16㎝✕2本、5㎝✕2本
  • スナップボタン(またはマジックテープ)2セット
    • 厚みのないボタンやマジックテープを使用しないと、ペーパーホルダーにセットしづらくなる
  • 顔用ボタン、刺繍糸、フェルト等
    • 顔刺繍しない場合は不要

道具

  • 針、まち針
    • ミシン縫い、手縫い、どちらでも可能
  • はさみ
  • チャコペン
  • 型紙を作るための紙、ペン、定規等

所要時間

目安:1時間~数時間程度

個人差はあります。

作り方

簡単な作り方の流れを紹介したYouTube動画はこちら。動画は2分半です。

最初に型紙を作る

上の顔ポケット部分と、下収納部分の2種類の型紙を作る(下図参照)

紙に図のような形、サイズの型紙を描き2枚の型紙を作成する(点線で左右対称にカットすると楽)

顔ポケット後ろの型紙は、顔ポケット前の型紙の耳部分を折って使用すればよい

  1. パーツ(布、紐)をカットする(図参照、縫代は約1㎝確保)
    • 生地の裏面に型紙を写し、縫代1㎝確保してカットする
      • 顔ポケット前:13㎝✕16㎝+耳(外、内各1枚)
      • 顔ポケット後ろ:13㎝✕16㎝(外、内各1枚)
      • 下収納部分  :46㎝✕15㎝(外、内各1枚)
      • 綿テープなどの紐:1~2㎝幅のもので16㎝✕2本、5㎝✕2本
  2. ポケット後ろの内布、外布を中表に合わせ、長辺1辺を縫い合せて外表に折り返す
    • 長辺の両端から2~3㎝の位置に16㎝の紐をはさんで縫う
  3. ポケット部分を縫い合せる
    • ポケット前(耳付き)の外、内布を中表に合わせ、間にポケット後ろを挟んで重ねる
    • ポケット前(間にポケット後ろを挟んだ状態)の周囲を底の直線部分に数㎝返し口を開けて縫う
      • ポケット後ろの上端と紐は一緒に縫わないよう注意
      • ポケット前、後ろのそれぞれ内布同士、外布同士が中表になるように合わせる
    • 余分な縫代をカットし、外表に返す(外布が外側にくるように整える)
      • 角部分の切り落としと、耳の付け根への切込み
    • 返し口を縫ってとじる
      • 内布同士の返し口を縫った後、外布同士の返し口をコの字に縫ってとじる
  4. 下収納部分を縫い合せる
    • 下収納部分の外布、内布を中表に合わせ、返し口をあけて周囲を縫い合せる
      • 紐を短辺の両端2~3㎝の位置に挟んだ状態で周囲を縫う
      • 紐を挟んでいる反対側の短辺に返し口を数㎝あけておく
    • 縫代角をカットし、返し口から外表に返す
    • 周囲にステッチをかける
      • 布端から1~2㎜程度の位置にステッチをかけ、返し口をとじる
  5. 下収納部分を輪に縫い合せる
    • 内布を内側にして半分に折り、短辺(紐がついている辺)を縫い合せる
  6. 紐にスナップボタンを縫い付ける
    • 紐の先にスナップボタンを縫い付ける
  7. 顔を作る
    • 顔は刺繍やボタン、フェルトの縫い付け等好みで
    • 顔なしでもOK

完成です

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