トラの簡単ぬいぐるみ(6枚パーツ) 型紙ps26-211119

ハンドメイド
スポンサーリンク
タタミー
タタミー

こんにちは!

来年は寅年!ということで、今回はいつもの簡単4枚パーツのクマをベースに、少しパーツを追加して、トラを作ってみました!

コグマ
コグマ

しかも磁石入りでくっつくタイプなんだね!

黄色くてトラっぽい模様つけたら、なんとかトラっぽく見えるかも!笑

タタミー
タタミー

そうなんです、黄色、トラ柄ってだけで、とりあえずトラっぽく・・・笑

でも、いつものクマから、型紙を少し変えてみたので、よかったら参考にしてみてください!

スポンサーリンク

磁石入りトラのぬいぐるみ(6枚パーツ)について

最近作っている、たった4枚のパーツで作るクマのぬいぐるみをベースに、来年の干支に合わせてトラっぽくしてみました。

近頃ジャニーズJrのトラジャ(Travis Japan)が、来年は寅年だからデビューしたい!って言っているのを聞いて…頑張って欲しいなぁと思ったので・・・トラのぬいぐるみ作りで応援です。これで、各メンバーカラーで揃えたら、可愛いかもです。

ともかく、トラに少しでも近づけるために、今までのクマのぬいぐるみより、鼻が大きくなった方がいいかも、ということで、4枚パーツに追加して額、尾の2つのパーツが必要です。加えて、トラっぽくするためにトラ柄の刺繍も少し必要なので、若干手間は増えます。

100均にある、強力マグネットを手足の先に入れることで、モノを持たせたり、冷蔵庫やドア、カーテンなど、いろんなところにくっつけたりできます。

仕上がりとしては、黄色くてトラ柄っぽい(本当のトラの模様はこんなんじゃない…笑)模様を刺繍したら、一応トラっぽくは見える!と思います。

Travis Japanの応援に、赤とか、ピンクとか、いろんな色で作ってみたいところですが、黄色じゃなくてもトラに見えるかは不明です(汗)

気になるところ

ps22のクマパーツと、型紙はほとんど似ています。ただ、額パーツをつけることで、顔前面の印象が変わりました。多少鼻が前に出て、トラっぽい顔になったように思います。耳も尖らせたので、クマの印象ではなくなりました。額を縫い合わせる作業も、そんなに大変なものではありません。4枚パーツのぬいぐるみに比べたら、手間が増えてしまうのが残念ではありますが・・・

以前作った4枚パーツのクマの型紙、作り方はこちらの記事を参考にどうぞ

トラということで、長めの尻尾も作ってみましたが、細めの筒状のものを外表に返すのって、やっぱり手間がかかります。尻尾の先、付け根になる部分はできるだけ余分な縫代をカットしておくと、多少作業しやすくなります。(ただし、綻びやすい生地を使用していると、あまり縫代をカットすると外表に返す際に穴があく可能性もあるので、注意が必要です)

体前と体後ろを縫い合わせる際、カーブラインがことなるものを合わせていくのが難しいと感じることがあります。まち針でとめるだけでなく、しつけ糸で、さきに合印を合わせるようにざっくり縫って固定しておく方が、縫いながらずれていくことも少ないかもしれません。

型紙

このクマっぽいぬいぐるみの型紙PDF(無料)はこちらをご覧ください。

PDF型紙のご利用についてはこちらの記事を確認ください。

材料・道具

材料

  • 生地(目安量):黄色い生地18㎝✕42㎝
  • 糸、綿:適量
  • 超強力マグネット(小さめ):4個(今回はダイソーの超強力マグネットを使用)
    • 腕の先に入れられる、1㎝程度までのもの
    • 磁力の弱いものだと布越しで手をくっつけることができません
  • 顔、トラ柄用の刺繍糸等
    • 今回は茶系の刺繍糸を3本取りで使用

道具

  • 針、まち針
  • はさみ
  • チャコペン(消えるタイプのペンが便利)
  • 棒状のもの
    • 外表に返したり、綿を詰める際、棒状のものを使うと手足の先の作業がしやすい

所要時間

個人差はあると思いますが、数時間~1日で可能です。

作り方

簡単な製作の流れをまとめたYouTube動画はこちらです。動画は約3分です。

  1. 4枚のパーツを準備する
    • 体前、後ろそれぞれ対称に各1枚、額、尾を各1枚準備
    • 縫代は0.5㎝程度確保してカットする
  2. 体前、体後ろのそれぞれのパーツを中表に合わせ、体の中心側を縫い合わせる
    • 体前の★(星)から◎(二重丸)、体後ろの●から◎(二重丸)までを縫う
    • 体後ろについては、■ー■の返し口ラインは縫わずに開けておく
  3. 縫代カーブ部分に切込みを入れて開く
  4. 体前と額を中表に合わせて縫い合わせ、縫代カーブに切り込みを入れる
  5. 縫い合わせた体前と体後ろを中表に合わせ、周囲を全て縫い合わせる
    • 合印をしっかり合わせながら縫う
  6. 縫製した体周囲の縫代に切込みを入れる
    • 耳の先、手、足先のカーブ部分は切込みまたは、縫代部分を少し切り落としてもよい
    • 耳、首、腕、脚の付け根等、角度がきつい箇所は、切込みをしっかり入れる
  7. 尾を中表に縦半分に折り、返し口以外を縫い合わせる
    • 尾の先、角など余分な縫代はカットする
  8. 体、尾を返し口から外表に返す
    • 尾、手足、耳の先は棒状のものを使って形を整えるとよい
  9. 手足の先に磁石を入れて腕・脚に綿を詰める
    • 手足の先、体の前側に磁石を入れ、磁石が動かないように綿をきつめにしっかり詰める
  10. 頭や体、尾に綿を詰める
    • まず耳、頭に綿を詰めた後、残りの部分に綿を詰める
    • 腕、脚の付け根部分は綿を詰めすぎない(詰めない方が、ポージングしやすく、座らせやすい)
  11. 顔とトラ柄の刺繍をする
    • 顔のパーツ、トラ柄を消えるチャコペンなどで印をつけておく
    • 針は背中の返し口から入れ、玉どめ、玉結びは背中の綿の中に隠れるようにするとよい
  12. 背中、尾の返し口をとじる
  13. 尾をお尻に縫いつける

完成です

コメント