テディベアの型紙 pt6-200708

ハンドメイド
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テディベアの作品画像・動画

水色チェック生地で作ったおきあがりコグマと一緒に、簡単な製作の流れをまとめた動画がこちらです。

動画は4分です。よかったらのぞいてみてください。

【型紙から作るテディベアpt6-200708】普通のテディベアとおきあがりこぼしになるテディベア(おきあがりコグマ)の自作型紙(無料)と作品の様子を紹介します。

今までの型紙と違うのは、

  • テディベアの顔にダーツをつけてやや下膨れになるようにしたこと
  • 腕と脚をずんどうで太めにしたこと
  • 胴体をやや細めにしたこと

型紙

このテディベア(おきあがりコグマ含む)の型紙PDF(無料)はこちらをご覧ください。

PDF型紙のご利用についてはこちらの記事を確認ください。

気になるところ

今回、顔の下をふっくらさせたくて頭の型紙の首側に少しダーツを入れてみました。最初にダーツ部分を縫い合わせておいて、あとはいつもどおりの手順で縫っていくだけです。

少し手間がかかりますが、手間がかかる割にはふっくらと言うほどふっくらしませんでした。下の記事の型紙pt3と比べると、ややほっぺたあたりが横に広いかな?という程度です。

腕と脚も太めのずんどうにしてみたのですが、頭が小さい割に手足の先が太いのはアンバランスで可愛いかもしれないと思いました。形がシンプルなので(先が尖ってない)縫ったり表に返したりする作業が簡単でした。

足先が太くてどっしりしているので、ポージングを調整すればちゃんと自立してくれます。

胴も少し細めにしてみたのですが、そんなに違和感はない程度です。

今回、型紙と無関係ですが、使用した生地が薄すぎたために型紙を写す作業や縫う作業が少し面倒でした…。今いろんな作品作ってますが、昔購入して余っている生地を引っ張り出して使っています。可能なら、小さめのテディベアやおきあがりコグマを縫う時は、布端がほころびにくく厚すぎず薄すぎない生地を選んだ方が、扱いやすいように思います。

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