ピカチュウっぽいポケットティッシュカバーをつくるpp3-200706

ハンドメイド
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タタミー
タタミー

レジ袋有料化以前から、エコバッグを2~3個はバッグに常時携帯しているんですけど、買い物の量が多いときとか、複数の買い物時に足りなくなるんですよね・・・

コグマ
コグマ

たしかに!エコバッグって何個も持ってたら鞄がいっぱいになってしまうから悩みどころだね!

タタミー
タタミー

エコバッグの予備として、まだ使える綺麗なレジ袋をたたんでバッグに入れておこうと思ったんだけど、せっかくなら【ポケットティッシュカバー】兼【レジ袋カバー】として可愛いの作りたいなぁと、またまたピカチュウっぽくしてみました。笑

コグマ
コグマ

ピカチュウ好きだね。笑

でもピカチュウ好きの子どもとかなら、喜んで使ってくれそうな気がするね!

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ピカチュウっぽいポケットティッシュカバーの作品画像・動画

今回の作品の特徴は、ピカチュウっぽく見えるポケットティッシュカバーということ!なんといっても黄色い目立つ色なので、薄暗い鞄の中でもかなり主張してくれる!笑

そして、ポイントは以下の点。

  1. できるだけシンプルに縫って仕上がりがそれなりに綺麗になること
    • 一枚の布で縫代布端が内側に隠れるようにつくるので、縫代の始末の手間が少ない
  2. 耳のつもりでつけたループ部分にカラビナやチェーン等をつければ携帯に便利
    • 耳を作るのが面倒ならなくても問題ないです
  3. ポケットティッシュでも、レジ袋でもどちらでも入れられる
    • 普通の大きさのポケットティッシュ1個、または大サイズ程度のレジ袋を1~2個折りたたんで入れられる

レジ袋は縦に3つ折りにして長細い長方形にした後、カバーの大きさに合わせてクルクル折りたたんで入れてみました。

簡単な作り方の流れはYouTube動画でも紹介しているので、よかったら参考にしてください。動画は2分40秒です。

【ピカチュウっぽいポケットティッシュカバーをつくる】ピカチュウ風ポケットティッシュカバーを作ってみました。エコバックの予備に、レジ袋入れとしても使えます。自作型紙(無料)と作品を紹介します。

気になるところ

耳があった方が、携帯しやすいかもと思いつけたみましたが、形は縫いやすくするために長方形です・・・ピカチュウにより近づけたい場合は形を変えてみてもよいかもしれません。

また、今回はループにして本体に縫い付けましたが、耳の片側を本体に縫い付け、もう片側にスナップボタンなどをつけて耳自体で鞄などに引っかけられる(カラビナなどを使わずに)ようにしてもよかったかなと思います。

また、耳の幅が1㎝程度なので、中表に縫い合わせてから外表に返す作業はかなり難しいです。そのため縫代部分を折込んで、仕上がり線を表からラダーステッチの要領で縫ってとじた方が仕上がりが綺麗でした。今回の作品はわりと簡単に縫えるのですが、耳が面倒といえば面倒です。

黒い先端部分も、あまり厚めの生地で黄色の生地の上に縫い重ねると、ループにしづらいと思います。薄めの生地を使用するか、黄色→黒→黄色の順で生地を先に縫い合わせておいた方がよいかもしれません。

結局は、ピカチュウに近づくための要素として

  • 黄色であること
  • 目とほっぺた、鼻と口がピカチュウっぽいこと

が不可欠だろうと感じました。むしろそこさえ押さえておけば顔が四角くてもピカチュウっぽくは見える気がします。

目と頬は直径1.5㎝程度の大きさにしましたが、もう少し大きくても可愛いかもしれません。縫代の始末が面倒なので、目と頬のパーツはフェルトなどがあれば楽に作業できます。

型紙

このポーチの型紙PDF(無料)はこちらをご覧ください。

PDF型紙のご利用についてはこちらの記事を確認ください。

製作時間と材料・道具

製作にかかる時間

個人差はあると思いますが、1、2時間~数時間程度でできます。

手縫い、ミシン縫いどちらでも可能です。

道具

  • まち針
  • はさみ
  • チャコペン

材料

  • 布(量は目安)
    • 黄色:約14㎝✕43㎝
    • 黒 :3㎝✕4㎝…耳の一部
  • フェルト(または布)
    • 赤、黒:各数㎝四方
  • 刺繍糸
    • 白:目の中心
    • 黒(または茶):鼻と口

作り方

簡単な作り方の流れはYouTube動画でも紹介しているので、よかったら参考にしてください。動画は2分40秒です。

布に型紙をうつし裁断する

型紙はこちらのPDFをどうぞ

  1. 布の裏面に、縫代を0.5~1㎝程度確保して配置し、合い印もしっかり写す
    • 本体1枚
    • 耳、目、頬各2枚
  2. 縫代を0.5~1㎝程度確保して布をカットする

目、頬は直径1.5㎝程度の円を各2個用意する。

フェルトの場合、縫代なしでよい。

布の場合は縫代を確保してカットする。(縫代を内に折込みながら縫い付ける場合は2枚、または中表に縫い合わせて返し口から外表に返し、布端の始末が不要な状態にして縫い付ける場合は、4枚用意する)

耳をつくる

  • 耳の中央部分に黒生地を縫い付ける
  • 縦半分に折り、縫代部分を内側に折りこんでサイドを縫い合わせる
  • 耳をループにして端を縫う

本体を縫う

  • 本体を中表に合わせて折り、●印3カ所が内側に折込まれて重なるようにまち針で固定する
  • 耳付け位置に耳のループを内側にしてまち針で固定する
  • 返し口を開けて周囲3辺(型紙の実線部分)を縫う
    • 輪の側、布が4重になっている底は縫わない
  • 4角の縫代をカット、谷部分の縫代に切込みを入れる
    • 余分な縫代部分はカットする方が外表に返した時に形が整いやすい
  • 返し口から外表に返して形を整える
    • ポケットの奥の角もしっかり整える
  • 返し口を縫い合わせる

顔をつくる

  • 目と頬のパーツを準備し、縫い付ける位置を決める
  • 目と頬を縫い付ける
  • 黒目の中に白い刺繍をする
    • 黒目の中央・上寄りに5ミリ程度の円になるよう刺繍するとバランスがよい
  • 鼻と口を刺繍する
  • 顔側と下のポケット側を縫い合わせる
    • 顔側のサイドラインを全て縫い付けてもよいし、頬の横の部分のみ縫い付けてもよい

刺繍や縫い付けは裏に糸が出ないようにする方がよいが、内側は見えにくいので気にしなくてもOK

完成です!

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