あごまで覆うシンプル立体マスクの型紙 ptーm4ー200420

ハンドメイド
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マスクの作品画像・動画

簡単な製作の流れを紹介しているYouTube動画はこちらです。

【簡単シンプルに作るあごまで覆う立体布マスクの作り方】できるだけ縫う回数を減らした方法と内布をつける方法の紹介

約3分程度でみれるのでよかったらどうぞ。

型紙

このマスクの型紙PDF(無料)はこちらをご覧ください。

PDF型紙のご利用についてはこちらの記事を確認ください。

この立体マスクの作り方についての説明は、こちらの記事で紹介しています。

気になるところ

シンプルな作り方

ぱっと見の仕上がりは特に不具合はないです。ただ、ゴム通しの部分の縫代が切込みが入っていることもあり、生地によってはほころびが目立って、洗濯を繰り返す内にボロボロになりやすいかなと思います。

また、ゴム通し部分が布1枚の仕上がりになるため、使用する生地によってはゴムの引っ張りなどで皺がよりやすいです。

縫代に切込みをいれなくてもよい型紙を検討できそうですが、できれば縫代を軽く縫っておくか、内布をつけた方が安心して長く使えると思います。

内布付きマスクの作り方

内布をつけること自体は難しい作業ではなく、仕上がりが断然よくなるのでおすすめです。切込みはギリギリまで入れないと表に返した時に布が突っ張る感じになるので、糸を切らない程度にギリギリまで攻めるドキドキ。笑

両方共通

いつも作っているマスクより、やや顎下が長めになっているかもしれません。装着感はそんなに違和感はないのですが、ゴムの位置が変わるので装着時顔に当たる位置も違ってる可能性はあります。

今回、ゴム通し部分を区切るように縫いませんでしたが(下の図の真ん中、緑のラインを縫わなかった)特に不具合はなかったです。ゴム通しの穴から内側の縫代部分が見えるのが気になる方は、最後の仕上げに縫ってみてください。

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