テディベアの作り方でネコのぬいぐるみをつくる 型紙pc2-210701

ハンドメイド
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タタミー
タタミー

前回作ったネコのぬいぐるみが、少しキツネっぽかったのでリベンジしました!

コグマ
コグマ

今度はちゃんとネコっぽくなったのかな?

タタミー
タタミー

個人的には顔の形と目玉パーツの印象で、可愛い子猫に見えます!型紙の形もそうですけど、使用する生地や刺繍の仕方が違えば、かなり印象が変わってくるので、面白いですね。

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ネコのぬいぐるみ(頭と胴が一体化)について

前回に続き、頭と胴が一体になっていて、比較的縫いやすいネコのぬいぐるみを作ってみました。

前回の試作1号(pc1ー210617)は、鼻が尖っていることと、目の刺繍の仕方のせいでキツネみたいに見えたので、今回はそこを改善してみました。

意識して変えたのは、以下の点

  • 鼻が尖らないように型紙のラインを修正
  • 手足がネコっぽくなるよう、先が尖っているようなイメージで
    • ただし、細くしすぎると縫うのが難しいので、手の先はカーブさせてみた
  • 耳はやや尖り気味に小さく
  • あまり胸が前に出過ぎないように
  • 目は刺繍ではなく目玉パーツで丸く

これらを修正して、少しはネコに近づいた気がします。そういえば、後から思ったのですが、ヒゲを刺繍してあげたらよりネコ感でるかも!

ってことで、またよりネコに近づけるためにリベンジしてみます。

簡単な製作の流れをまとめたYouTube動画はこちらです。動画は3分です。

【ポージングができるネコのぬいぐるみをつくる】テディベアの作り方を応用したネコの作り方と型紙紹介第2弾

気になるところ

目玉パーツ

目玉パーツを使うと、可愛い子猫みたいです。笑

基本的に、あまりお金をかけずに作ろうとしてしまうので、目玉パーツを使うことが少ないのですが、今回は家にたまたまあったパーツ(直径6ミリ程度の目玉ボタン)を使いました。

この型紙で作るなら、もう少し小さめの目玉パーツを使った方がよいかもです。目が大きいせいで、子猫っぽさが強くなります。

手足のライン

ネコっぽくしたくて、脚の独特のラインを再現したかったのですが・・・あまり細くなると縫うのが大変なのと、自立させるなら、基本的にはテディベアのラインに近い方がよさそうと思い、この型紙になりました。手の先はもう少し細くした方がネコっぽくなったかも?と思います。

でも脚底のラインが平坦なら、綿をきちんと詰めてしっかりジョイントすれば自立はできそうです!

顔の形

ネコの顔の形ってそういえばクマに比べると平坦なんですね。笑

今回は鼻先から頭頂部に向かうラインに角度をつけず、ゆるいカーブにしてみたので顔が丸っこい印象になりました。もしかしたらもっと平坦でもネコっぽくなるのかもしれませんが、また次回雰囲気を変えて試作してみようと思います。

後から気づいたのですが、型紙のパーツに記載している番号・・・4が抜けてました前回のpc1型紙も同様支障はないのですが、うっかりミスって結構多いですね・・・気をつけないと。多分気づいてないミスはもっといっぱい・・・

気にしない気にしない(笑)

型紙

このぬいぐるみの型紙PDF(無料)はこちらをご覧ください。

PDF型紙のご利用についてはこちらの記事を確認ください。

材料

材料

  • 生地(目安量):25㎝✕30㎝ およその目安です
  • 綿:少量
  • 糸・刺繍糸
    • 目にボタンを使う場合は好みのものを準備 今回の画像は直径6ミリ程度の目玉パーツを使用
    • 刺繍糸は顔の刺繍に使用

道具

  • 針、まち針
  • ぬいぐるみ用の長い針
    • 顔の刺繍時や手足を胴に縫い付ける際は、少し長めの針があると便利
  • はさみ
  • チャコペン
    • 消えるタイプのものが便利
  • 棒状のもの
    • 尻尾など、細長いものを外表に返す際や、綿を詰める際にあると便利

所要時間

個人差はあると思いますが、半日~1日程度で可能です。

作り方

簡単な製作の流れをまとめたYouTube動画はこちらです。動画は3分です。

作り方は前回紹介したpc1の記事を参考にしてください。

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